ドジャースのマックス・マンシー内野手(36)が、ブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ開幕を翌日に控え、敵地アメリカンファミリーフィールドで会見を行った。

ミルウォーキーに遠征する球団の多くが定宿としている市街中心部の歴史あるホテルは、幽霊が出ることが言い伝えられており、チーム内ではムーキー・ベッツ内野手(34)がチームホテルとは別の場所に宿を取ることで知られている。それについて問われたマンシーは笑いながら「もし幽霊がいるなら、出るなら出るでいい。何もしないのに勝手にテレビがつくとしても、それは幽霊が親切でしていると思う。煩わしいことはしないでほしいが、出るなら歓迎するよ」と話した。

マンシーはここまでポストシーズン(PS)通算19本塁打をマークし、あと1本を放てば通算20本で元ヤンキースのデレク・ジーターや元レッドソックスのマニー・ラミレスらレジェンドの仲間入りとなる。それについては「彼らは野球史上でもベストの選手たちだし、達成できればとてもクールなこと。僕が本塁打を打つときは、チームの勝ちにつながる1本になってほしい」と話した。