3連勝で地区シリーズを突破したリーグ戦勝率1位球団のレイズが、逆転で初戦を落とした。

今季16勝の先発ラスムセンが7回途中まで2失点と好投も、8、9回に5失点と救援陣が炎上。9回には邪飛を追った三塁手の主砲カミネロと左翼手デルーカが衝突するなど、踏んだり蹴ったりだった。キャッシュ監督は「負けるのは久しぶりだね。選手たちは明日、気持ちを切り替えて応えてくれる」と話した。