ブルワーズのパット・マーフィー監督が、打撃不振が続くドジャース大谷翔平投手(32)への警戒を緩めなかった。「昨年のこのシリーズで恐らく(個人)史上最高の試合をはっきり覚えている。投手として立ちはだかり、打席でホームランを打った。あれほどの能力は何があっても忘れられない。それでも彼と勝負しなければならない」。昨年の第4戦では大谷に3本塁打を浴びて6回10三振で無失点に抑えられた。