ブルワーズがレイズとのワールドシリーズ第2戦を接戦の末に逆転勝ちし、2連勝とした。

試合は先発右腕ヘンダーソンが初回につかまり4点を失ったが、その後は立て直し、4回以降は強力なブルペン陣がレイズ打線を抑えた。8回途中から6番手で登板した左腕アシュビーが最後の5アウトを取り、今ポストシーズン(PS)3セーブ目を挙げた。

打線は、4点をリードされた初回からじわじわと追い上げていった。1回裏に4番コントレラスと6番ミッチェルの適時打で2点をかえすと、4回には相手の失策に助けられて1点を追加し、6回先頭の8番フリリックの今ポストシーズン1号ソロで4-4の同点に追いついた。

7回には先頭の5番チュラングが二塁打を放ち、次のミッチェルの右飛で進塁すると、7番プラットが適時右前打で勝ち越しの5点目を入れた。