ブルワーズがレイズとのワールドシリーズ第3戦で、5回に8安打の集中打を浴びせ、一挙8点を奪う猛攻を見せた。
開幕から2連勝で敵地に乗り込んだブルワーズは3回、1死一、二塁から3番イエリチと4番コントレラスの連続適時打で2点を先制。そして2-0の5回、2死満塁として先発右腕ペラルタをマウンドから降ろすと、5番チュラングが遊撃手ウォールズのグラブをはじく内野安打を放って2点を追加。さらにミッチェル、プラット、フレリック、ハミルトン、チョウリオと、チュラングから6連続適時打をマーク。この回だけで大量8得点を挙げた。
MLB公式サイトのサラ・ラングス記者によると、1イニングで2アウトから8得点はワールドシリーズ最多。さらに「OptaSTATS」によると、7人連続安打はポストシーズン史上初だという。



