米大リーグと選手会は21日、現在の年金制度が確立した1980年以前に大リーグでプレーした選手で、十分な年金が受け取れない元選手を対象に、最大で年間1万ドル(約85万円)を支給すると発表した。受給期間は現時点では2年間で、その後は交渉によって決めるとしている。