2月の沖縄・宜野座キャンプで左脇腹の筋挫傷を負った阪神育成選手の鈴木翔太投手(25)が、鳴尾浜で立ち投げのブルペン投球を行った。
痛めてからは3度目で、直球のみ40球。「脇腹は何も違和感なく投げられている。問題ないので、来週には座らせて球数も増やして」と見通しを明かした。中日戦力外から新加入し、好投を続けたが悔しい離脱で開幕2軍。「けがをしてしまったので、けがする前の状態に、いい状態に持っていけるように今はやるだけ。そこは順調にやれている」と再起を期した。
2月の沖縄・宜野座キャンプで左脇腹の筋挫傷を負った阪神育成選手の鈴木翔太投手(25)が、鳴尾浜で立ち投げのブルペン投球を行った。
痛めてからは3度目で、直球のみ40球。「脇腹は何も違和感なく投げられている。問題ないので、来週には座らせて球数も増やして」と見通しを明かした。中日戦力外から新加入し、好投を続けたが悔しい離脱で開幕2軍。「けがをしてしまったので、けがする前の状態に、いい状態に持っていけるように今はやるだけ。そこは順調にやれている」と再起を期した。

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