中日の守護神松山晋也投手(24)が3者連続三振で、両リーグ10セーブ一番乗りを決めた。
大山をフォーク、前川は155キロ直球でそれぞれ空振り三振。梅野にはフルカウントまで粘られたが「(阪神監督の)藤川さんも見ていたので。まっすぐで抑えるのがプロだと思う」と9球目に155キロ速球を真ん中に投げ込み、見逃し三振を奪った。チームの開幕からの10勝すべてで10セーブを挙げる史上初の記録も更新。
井上監督は「フフフフ。手放しで喜んでいい問題ではない」と苦笑いだった。
<中日4-1阪神>◇29日◇バンテリンドーム
中日の守護神松山晋也投手(24)が3者連続三振で、両リーグ10セーブ一番乗りを決めた。
大山をフォーク、前川は155キロ直球でそれぞれ空振り三振。梅野にはフルカウントまで粘られたが「(阪神監督の)藤川さんも見ていたので。まっすぐで抑えるのがプロだと思う」と9球目に155キロ速球を真ん中に投げ込み、見逃し三振を奪った。チームの開幕からの10勝すべてで10セーブを挙げる史上初の記録も更新。
井上監督は「フフフフ。手放しで喜んでいい問題ではない」と苦笑いだった。

【とっておきメモ】DeNA牧秀悟が初の30本塁打「見ててくれているかな?」空を見上げる理由

阪神高橋遥人5年ぶり中5日先発 過去6度で1勝3敗、白星は20年10月巨人戦のみ/見どころ

楽天荘司康誠はエスコンFが鬼門 6試合0勝3敗とパの本拠地で唯一白星なし/見どころ

【巨人】橋上監督代行「先発投手から得点を奪うことができなかった」連勝3でストップ

【虎になれ】ブルペン疲労 ハルトに期待だが初の中5日も心配だ
