阪神坂本誠志郎捕手(32)が勝負強さを発揮した。2点リードの6回1死二、三塁から追加点となる2点適時二塁打。1ボールから外角直球を振り抜き、左翼フェンスを直撃する会心の一打を放った。これが9月初タイムリーで初打点。ここまで月間打率4分7厘の不振に苦しむも、この日は一振りで試合を決定づけた。「残り少ない試合の中でまた同じように貢献できるように」と表情を引き締めた。

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