日本ヘビー級王者の但馬ミツロが1回KOで10連勝(8KO)を飾った。

1分50秒すぎに強烈な左ボディーブローを決めてダウンを奪うと、元ベネズエラ・クルーザー級王者オカンドーは立ち上がることができなかった。5カ月連続試合の最終戦を最高の結果で締めくくった但馬は「左ボディーブローは嫌な反応を見せていたので、狙った。来年も3試合以上やっていきたい」と、さらなる成長に意欲を見せた。