新日本プロレスの上村優也(30)が1日、福岡・日刊スポーツ新聞西部本社を訪れ、8月3日に開催する「G1クライマックス 福岡国際センター大会」での決意をにじませた。

「勝ちにこだわって。目指すは優勝ですね」とし「『上村の試合は熱いな』ってところを見せたい」と息巻いた。昨年は同大会の試合中に「上腕三頭筋腱(けん)断裂」の大けがを負い、全治7カ月の診断を受けた。今年の3月から復帰し、「(けがで)悔しい思いをした。G1で取り戻す」。大学4年間を過ごした第2の故郷、福岡での活躍を誓った。