4団体統一スーパーバンタム級王者・井上尚弥(32=大橋)が3-0(118-110、118-110、117-111)判定勝ちで防衛に成功(WBAスーパー、IBF5度目、WBC、WBO6度目)した。WBA世界同級暫定王者ムロジョン・アフマダリエフ(30=ウズベキスタン)と対決。4団体統一王者としてサウル・アルバレス(35=メキシコ)を超え、新記録となる5度目防衛に成功した。また世界戦26連勝は元世界ヘビー級王者ジョー・ルイス、元5階級制覇王者フロイド・メイウェザー(ともに米国)と並ぶ世界タイ記録となった。
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★井上の世界戦記録アラカルト★
◆通算KO 23KOは歴代トップ。2位はジョー・ルイス(米国)の22KO。5位以内の現役は井上と元3団体統一ミドル級王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)の2人のみ。
◆連続勝利 26連勝でジョー・ルイス、フロイド・メイウェザー(ともに米国)と歴代1位で並ぶ。
◆通算勝利 通算26勝はルイス、メイウェザーと並ぶ歴代3位。フリオ・セサール・チャベス(メキシコ)が31勝で1位。オマール・ナルバエス(アルゼンチン)が28勝で2位。
◆国内最短KO 18年10月のパヤノ戦でマークした70秒(1分10秒)は日本男子歴代1位。2位は平仲明信が92年4月にマークした92秒(1分32秒)。

