埼玉・西川口にある長谷川接骨院(長谷川一夫代表)は、関節をなす骨と骨をつなぐ柔道整復で、関節を正常に戻し、ちゃんと動くようにしてくれる。

筋肉は骨についているので関節を正常に整復することにより、筋肉にアプローチしなくても余分な緊張がとれる。柔道の関節技「腕がらみ」と「腕がため」の2種類を使い分けながら、肩、肘を極めて、手首を絞りながら、肩や肘の関節を正常に戻し、肩の関節がスムーズに動くように施す。

野球の投手が肘を痛めるメカニズムは、カーブを投げる時に柔道の関節技「腕ひしぎ十字固め」の状態になり、自分で自分の肘を痛めるのだ。特にオーバースローでカーブを投げる時がそう。(動画参照)

一方、ソフトボールの投手は肩や肘を壊さない。投げる時に自然肢位に戻すことにより治療しているからだ。

「柔道整復とは、柔らかさを極めて(関節技)、体を元(復)に整える」という信念の長谷川代表は、県内の野球チームへ出向いて、柔道整復を体験してもらっている。

◆問い合わせ先 長谷川接骨院 川口市西川口2の11の12の101 【電話】・ファクス 048・256・9478

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