ポニーリーグ、SSKカップ第46回関東連盟秋季大会の準決勝、決勝が3日、千葉・柏の葉公園球場で行われ、初出場の神田Rebaseポニーが優勝した。江東ライオンズとの決勝戦は4点リードで迎えた7回裏に1点差まで迫られながら逃げ切った。
1番から9番までフルスイングの強力打線は、市原ポニーとの準決勝で10安打6得点、決勝戦は11安打と打ちまくった。神田Rebaseの池田悠紀監督は「三振しても強く振ることを大事にしています。このチームからメジャーリーガーを出すのが夢で、小さく振っても大成しないと考えています」と言う。まず強いスイングをし、そこから細かい技術を指導していくのだという。春に向けて「ここから確率を高め、細かいプレー、応用を覚えていきたい」と話していた。
◆準決勝 江東ライオンズ3―0千葉ジャガーズ、神田Rebaseポニー6―5(延長9回タイブレーク)市原ポニー
◆決勝 神田Rebaseポニー5―4江東ライオンズ
最優秀選手賞は赤堀慧侍(神田Rebaseポニー)、優秀選手賞は小野歩夢(江東ライオンズ)、敢闘賞は根本啓豊(市原ポニー)田畑悠(千葉ジャガーズ)

