◇10月14日◇茨城・堀原運動公園野球場◇準決勝、決勝
前文 オセアン横浜ヤングが3年ぶり3度目の優勝を果たし、11月18、19日のグランドチャンピオン大会(福岡・北九州市民球場ほか)への出場権を手にした。決勝戦は2回裏に先制して主導権を握り、5―1で南東北ヤングBCに快勝。最優秀選手賞はオセアンの與那覇綾人(3年)、優秀選手賞は南東北の渡部瑛心(3年)が受賞した。3位は山梨山梨BANDITS YOUNGとつくばヤング。
【▽準決勝 オセアン横浜10―5山梨BANDITS YOUNG】
山梨BANDITSは準決勝5-10の敗戦に「1回が全て」と保延優馬監督(33)。1回表に押し出し四球と適時打で5点を失った。反撃は2回裏、若林駿斗(2年)の中越え三塁打などで4点、3回に1点と優勝したオセアン横浜に食い下がった。秋山翔主将(3年)は「まとめるのに苦心したけど、このメンバーと野球ができて良かった」。

