サザンガールズ(南関東支部)は関西レディースとの準決勝に大差で敗れた。2回戦の北海道Girls戦が激闘になった。延長タイブレークがもつれ規定の10回になっても7―7。9人による抽選は5―4。3時間の熱戦が決着した。花井良慈監督は「選手には好守に『1点』に対する気持ちを言っていましたが、その気持ちが抽選の勝利に結びついたのかなと思いました」。熱戦の代償で先発予定の投手もつぎ込んでおり、経験の少ない投手で準決勝に臨んだ。花井監督は「投手4人で大会を考える準備ができていれば」と今後の課題を胸に、熱戦を終えた選手や関係者に感謝していた。

▶1回戦

サザンガールズ(関東)4―1レディース信越

NEWSガールズ(関東)7―4九州エンジェルス

▶2回戦

サザンガールズ12―11北海道Girls

WEST TOKYO武蔵なでしこ(関東)10―5LSレディース(関東)

東北レディース3―2NEWSガールズ

▶準決勝

関西レディース8―1サザンガールズ

東北レディース3―1WEST TOKYO武蔵なでしこ