■東京・府中市郷土の森博物館に潜入!!

24年10月にスタートした飯田あすか「ぼーっと日記」は、25回目の今回が最終回です。関東だけでなく、関西、九州にまで出向き、ボートレースの魅力を伝えてきました。ラストはボートレース平和島の収益の一部が充当されている府中市郷土の森博物館プラネタリウムを訪問。ボートレースって、幅広く社会貢献にも取り組んでいるんです。

■収益金の一部で社会貢献

最終回はボートレース場でなく、東京・府中市内の府中市郷土の森博物館に潜入してきました!

実は、ボートレースの収益金の一部は、教育や社会福祉、環境整備など、さまざまな分野に活用され、地域の街作りに役立てられているんだとか。レース場だけではなく、地域の施設にもつながっていると知ると身近に感じますよね。

そして私が楽しみにしていたプラネタリウム! 水平型ドームとしては関東最大級だそうです。「府中(Fuchu)には宇宙(Uchu)がある」をコンセプトに、星や自然と関わる新たな府中市の魅力を発見できる空間になっています。

18年にドームスクリーンや座席を一新したほか、1億個を超える星を投映できる最新鋭の機器を導入。まるで本物の夜空を見上げているような感覚で、楽しむことができます。各座席には個別回答機も設置されていて、投映中に出題されるクイズやアンケートに参加することもできるそう。将来の宇宙飛行士や宇宙技術者が、ここから誕生するかもしれませんね!? 私も一気に童心に返ってしまいました。

■星の1つ1つまで細部が

白黒の星座とカラフルな星座絵の2種類を見せてもらいましたが、小さい頃に見たプラネタリウムとは、まるで別物。星の1つ1つまで細部がしっかり見えて、技術の進化にびっくりしました。

そして今回は特別に「土星の環くぐり」も体験させてもらいました! 土星の環が氷の粒でできていることもしっかり確認でき、その迫力にまたまたびっくり。普段はボートレースの迫力に夢中になっていますが、宇宙の迫力に圧倒される1日になりました!

「ぼーっと日記」は今回が最終回ですが、今後もいろいろなボートレース場に出没すると思いますので、その時は一緒に、ぼーっとボートレースを楽しみましょう♥ 本当にありがとうございました。またね!!

◆飯田(いいだ)あすか 1994年(平6)2月4日、大阪府生まれ。タレント、女優。HSK(中国語検定)最上級の6級を持つなど語学堪能。趣味はボートレース、野球観戦、薬局巡り。特技はゴルフ、コマ回し。155センチ。

■オリジナルクオカ♥プレゼント

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