お笑いコンビ、博多華丸・大吉の博多大吉(55)が26日放送されたNHK「あさイチ」にMCとして生出演。かつて、極めて珍しい「日本で4例目」の病気で手術したことを告白した。
視聴者からの、血管が細くて毎回採血の際に大騒ぎになるという趣旨のメッセージが紹介された流れで、大吉が自身の過去に切り出した。大吉は「こうやって看護師さんとかお医者さんとかがワーッとなるってね、ある」と言いつつ、「私も24、25(歳)ぐらいかな。入院して手術する…ってなったけど、お医者さんがテンション上がって“凄い珍しい病気だ。日本で4例目だ。学会で発表していいですか?”って言って、手術したことあるの」と過去の手術歴を明かした。
同局鈴木奈穂子アナウンサーが「えっ!?その話を聞きたい。何ですか…」と驚くと、大吉は「生まれつき尿管が曲がって」と病気について説明し、「“日本で4例目”の(病気)やったんですけど…。私は、“助けてくれー”みたいな感じで来たけど、(当時の医師らは)テンション爆上がりなの」と振り返っていた。



