新チーム最初の関東大会が始まった。1点差を逃げ切ったチームがあれば、最後の切符を手に乗り込み、勝ち上がったチームもあった。来年3月の全国選抜大会(大阪)の出場権がかかった重要なトーナメントは熱戦ばかりだ。(写真は各チーム提供)
世田谷西TCが9-2で小田原足柄に逆転勝ちした。2回表に先発の右腕・小澤翔太朗(2年)が先制された。左腕・香渡柾人(2年)に交代すると好救援。すぐに同点、終盤の大量得点で突き放した。蓬莱昭彦監督は「加納遥真(2年)、大津賀悠正(2年)が、好機で自分のスイングができました」と印象に残る場面を挙げた。世田谷西との2年連続「兄弟で全国」に向けて好発進となったが「まだまだ、勉強することがたくさんありますが、何人かはいろんなことに対して会話ができるようになっています」と、〝弟〟の成長ぶりを明かした。
▶1回戦
新宿 15―0 府中大國魂
山梨市川 10―3 横浜青葉
千葉西 6―2 宇都宮
横浜都筑 12―5 八千代中央
東練馬 3―0 越谷
木更津 3―2 鶴見
世田谷西TC 9―2 小田原足柄
中本牧 7―0 東村山
常陸太田 8―7 練馬
平塚 7―3 栃木下野
竜ケ崎舞龍 2―1 瑞穂
富士河口湖 8―7 上尾
佐倉 4―3 秦野
浦和 12―1 三島
足利 9―6 掛川
市川 7―2 青葉緑東

