米中央軍は12日、エネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡の商船を攻撃するイランの能力を低下させるため追加攻撃を実施したと発表した。11日にはイランが海峡通航中のコンテナ船を攻撃したとして報復攻撃したと明らかにした。イラン革命防衛隊は海峡封鎖を表明し、ペルシャ湾岸諸国の米軍拠点を標的に反撃し応酬が激化。米イランは双方とも6月に結んだ戦闘終結の覚書を顧みず、協議再開は不透明になった。(共同)