米中央軍は30日、ホルムズ海峡のイラン南部ララク島を攻撃したと明らかにした。ミサイル発射装置2基を標的にしたとしている。イラン革命防衛隊と軍は31日、ヨルダンとアラブ首長国連邦(UAE)にある米軍駐留基地に報復攻撃したと発表した。米メディアによると、米軍の攻撃が確認されたのは7月29日以来で約1カ月ぶり。戦闘は小康状態にあったが、攻撃の応酬の激化が懸念される。(共同)