今夏の参院選への立候補を表明した元兵庫県明石市長の泉房穂氏は26日までに自身のX(旧ツイッター)を更新し、「2ちゃんねる」開設者で元管理人の「ひろゆき」こと西村博之氏(48)がXでつぶやいた「AI生成動画っぽい」との指摘に、反応した。
ひろゆき氏が指摘したのは23日の泉氏の投稿。泉氏は、衆院議員時代の2004年に衆院本会議での代表質問に登壇し、当時の小泉純一郎首相に質問した際の動画を引用。「『困っている人に手を差し伸べるのは、国の責任、政治家の責任』と壇上で訴えたのは、今から21年前、私が40歳のときのこと。国民が生活に困っているのに、いまだ国は手を差し伸べようとしない。これ以上さすがに看過できず、“本気の闘い”を始めることにした次第」と、立候補を決めた背景について投稿していた。
これに対し、ひろゆき氏は同じ23日の投稿で「声と喋り方が一緒なのに見た目だけ若いのでAI生成動画っぽい。」と感想を記した。
泉氏は25日の投稿で「21年前(40歳のとき)の『国会演説の動画』を引用しての「声と喋り方が一緒なのに、見た目だけ若いので、AI生成動画っぽい」とのひろゆきさんのコメント。たしかに髪の毛は真っ黒だし、メガネもしておらず、見た目は全然違いますね。でもAIじゃなく、間違いなく衆議院議員時代のホンモノの私です・・・」と、ひろゆき氏からの“疑問”に応じた。

