新馬、野路菊Sを連勝中だった2番人気ファントムシーフ(牡、西村)は4着に敗れた。好位馬群から直線は前の2頭を追いかけたが届かなかった。
来年3月に調教師に転身するため、芝G1ラスト騎乗となった福永騎手は「体が大きくなって、成長の過渡期にあります。1週前追い切りに乗ったんですけど、全体時計が遅かった。もう少しやっておくべきでしたね。レースではスタートを決められませんでした。能力で4着まで来てくれて、来年はクラシック戦線の主役を張れる馬だと思います」と悔しそうに話した。
<ホープフルS>◇28日=中山◇G1◇芝2000メートル◇2歳◇出走18頭
新馬、野路菊Sを連勝中だった2番人気ファントムシーフ(牡、西村)は4着に敗れた。好位馬群から直線は前の2頭を追いかけたが届かなかった。
来年3月に調教師に転身するため、芝G1ラスト騎乗となった福永騎手は「体が大きくなって、成長の過渡期にあります。1週前追い切りに乗ったんですけど、全体時計が遅かった。もう少しやっておくべきでしたね。レースではスタートを決められませんでした。能力で4着まで来てくれて、来年はクラシック戦線の主役を張れる馬だと思います」と悔しそうに話した。

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