重賞6勝馬メイケイエール(牝6、武英)が14日、今年初戦の京都牝馬S(G3、芝1400メートル、17日)に向けて栗東で追い切られた。Cウッドを単走で4ハロン49秒8-11秒5。のびやかな走りで駆け抜けた。
武英師は「うなっていたのはいつも通り。走れない時は集中力を欠くけど、しまいも踏ん張っていた。(6歳でも)衰えた感じはない。なんとか復活を」と期待していた。
<京都牝馬S:追い切り>
重賞6勝馬メイケイエール(牝6、武英)が14日、今年初戦の京都牝馬S(G3、芝1400メートル、17日)に向けて栗東で追い切られた。Cウッドを単走で4ハロン49秒8-11秒5。のびやかな走りで駆け抜けた。
武英師は「うなっていたのはいつも通り。走れない時は集中力を欠くけど、しまいも踏ん張っていた。(6歳でも)衰えた感じはない。なんとか復活を」と期待していた。

エスクアドラ鮮やか差し切り勝ち「勉強しながら勝つことができて良かった」坂井騎手/新馬戦

【七夕賞】カラマティアノス巻き返す/今週の注目レース

当たらぬ粗品…北九州記念は逃げた本命馬が失速、大差のしんがり負け

相武紗季「『頼むっ!』と馬券を握りしめて」単勝勝負の結果は…/北九州記念

武豊5000勝は“M2”で来週に持ち越し…日曜はキタサンブラック半弟の1勝にとどまる
