ノットゥルノ(牡5、音無)は7着に沈んだ。帝王賞最多5勝の武豊騎手を背に中団の外でレースを進めたが、直線は伸びを欠いた。

前走の名古屋グランプリは大逃げで押し切る競馬だったが、この日は1コーナーまでに馬群でもまれる形。鞍上は「今日はスタート後があまり行けなかったですね。前で競馬がしたかったんですけど。最後もあまり伸びがなかった。状態はいいんですけどね」と悔しそうに振り返った。