2戦2勝で東京スポーツ杯2歳Sを制したクロワデュノール(牡2、斉藤崇)は、12月28日中山のホープフルS(G1、芝2000メートル)へ向かうことが決まった。
所有するサンデーレーシングが20日、公式サイトで発表した。21日に栗東近郊のノーザンファームへ短期放牧に出される予定となっている。
キタサンブラックを父に持ち、新馬戦以来5カ月ぶりの実戦となった前走では24キロの馬体増(504キロ)がありながら好位から抜け出して連勝を果たした。日刊スポーツ制定のクラシック番付では横綱に在位している。
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