うらかわ優駿ビレッジAERUは4日、繋養(けいよう)している10年宝塚記念優勝馬のナカヤマフェスタ(セン18)に緑内障の疑いがあることをX(旧ツイッター)で発表した。
「先月から右眼に白濁が見られるようになった為、獣医師に診てもらった所【緑内障】の疑いがあると診断を受けました。現在点眼による治療を進めております。今後も獣医師と相談しながら方針を決め、治療を進めていきたいと思います。ご理解の程よろしくお願いいたします。」(原文まま)としている。
同ポストには「視力に影響があるとストレスになりますもんね 1日も早く回復しますように」「治療がうまく行くことを祈っております」「フェスタ~…お大事にね、! 良く治りますように」「がんばれフェッスー!」「よくなりますように…」など、回復を願う声や激励が寄せられている。
ステイゴールド産駒のナカヤマフェスタは2008年に東京でデビュー。2戦目の東スポ杯2歳Sで重賞初制覇。4歳時の10年宝塚記念でG1初制覇を果たし、同年凱旋門賞ではワークフォースと激闘を演じ、頭差2着に入った。翌11年凱旋門賞(11着)を最後に現役を引退し、種牡馬入り。昨年、種牡馬を引退して、うらかわ優駿ビレッジAERUで功労馬として余生を過ごしている。

