土曜中京メインのハンデ重賞、中日新聞杯(G3、芝2000メートル、7日)の最終追い切りが4日、東西トレセンで行われた。
菊花賞14着のコスモキュランダ(牡3、加藤士)は新コンビの横山武騎手を背に、美浦ウッドで2頭併せを行った。3馬身先行したマオノアラシ(古馬3勝クラス)に4角で並びかけ、直線は楽に2馬身先着。6ハロン83秒8-11秒8(馬なり)を計時し上々の動きだ。加藤士師は「楽に動けて、またがった横山武騎手も乗りやすいと言っていた。58キロのハンデは仕方ない」と見通した。
<中日新聞杯:追い切り>
土曜中京メインのハンデ重賞、中日新聞杯(G3、芝2000メートル、7日)の最終追い切りが4日、東西トレセンで行われた。
菊花賞14着のコスモキュランダ(牡3、加藤士)は新コンビの横山武騎手を背に、美浦ウッドで2頭併せを行った。3馬身先行したマオノアラシ(古馬3勝クラス)に4角で並びかけ、直線は楽に2馬身先着。6ハロン83秒8-11秒8(馬なり)を計時し上々の動きだ。加藤士師は「楽に動けて、またがった横山武騎手も乗りやすいと言っていた。58キロのハンデは仕方ない」と見通した。

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