2025年の新規調教師免許試験の合格者が5日に発表された。騎手の合格はなく、東西の調教助手9人が難関を突破。手塚貴久師の長男貴徳助手(32)、橋田満元師の長男宜長助手(36)といった、日本調教師会会長を務めた2人の調教師の子息が合格者に名を連ねた。9人は来年1月から調教師となる。
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菊川厩舎の秋本大介助手が調教師を志望した動機は、競馬学校卒業後に補充員として入った厩舎がきっかけ。「小島太先生のかっこ良さに憧れた」。勝ちたいレースには「子供の頃から一番好きなレース」という有馬記念を挙げた。
◆秋本大介(あきもと・だいすけ)1981年(昭56)9月1日(2)43歳(3)美浦・菊川(4)4回(5)小島太先生のかっこ良さに憧れた(6)菊川正達先生。スタッフに、とても優しく、馬にもいい影響がある(7)誠実に仕事をして、たくさんの方に信頼していただける厩舎にしたい。
新調教師略歴の項目(1)生年月日(2)年齢(3)所属(4)受験回数(5)志望動機(6)目標(7)抱負

