中山6R新馬戦(ダート1800メートル)は、1番人気ワンカードフェロー(牡、嘉藤、父アメリカンファラオ)が接戦を制した。勝ち時計は1分57秒0。
好位で運び、外の馬とのたたき合いを頭差押し切った。ルメール騎手は「真面目。スタートも良かった。道中の折り合いもちょうど良かった。伸びしろもあるし、これからパワーアップすれば」と将来性を感じていた。
<中山6R>◇14日◇2歳新馬◇ダート1800メートル◇出走15頭
中山6R新馬戦(ダート1800メートル)は、1番人気ワンカードフェロー(牡、嘉藤、父アメリカンファラオ)が接戦を制した。勝ち時計は1分57秒0。
好位で運び、外の馬とのたたき合いを頭差押し切った。ルメール騎手は「真面目。スタートも良かった。道中の折り合いもちょうど良かった。伸びしろもあるし、これからパワーアップすれば」と将来性を感じていた。

【コラム】3場で有力馬を集めた騎手は?

フォーエバーヤングは来週8日に函館入厩「暑さだけが敵」酷暑避け米遠征へ調整/有力馬情報

ブルージェイ快勝デビュー 鮫島克駿騎手絶賛「素晴らしい仕上がり、素晴らしい馬」/新馬戦

マリアイリダータは9・12チャレンジCへ バーデンバーデンCレコードVで3連勝/有力馬情報

バーイード産駒インワンズブラッドは競走除外に 武豊騎手を背にデビュー直前に異常/新馬戦
