共同通信杯4着のネブラディスク(牡3、福永)は3月22日阪神の若葉S(L、芝2000メートル)、または同29日阪神の毎日杯(G3、芝1800メートル)を目指す。福永師が20日に方針を示した。
リスグラシューの半弟にあたり、前走ではキャリア1戦の身で重賞にトライした。「イレ込みとか課題はありましたけど、許容範囲の中でいけました。追ってからまだ背中をうまく使えないのが、もうひと伸びにつながらなかったのかも」と指摘した。
同じ福永厩舎で、クイーンC5着のスライビングロード(牝3)は、3月8日阪神の桜花賞トライアル・フィリーズレビュー(G2、芝1400メートル)に向かう。「上手に立ち回ってくれたけど、ちゅうちょして(馬群を)割れないところがありました。もう1回、トライアルを」とクラシック出走へ再挑戦する。

