デビュー12年目の井上敏樹騎手(30)と14頭立て最低人気コレペティトール(セン5、中竹)のコンビが3着に食い込み、3連単51万9650円の高配当を演出した。

18年1月以来7年ぶりの平地重賞騎乗だった井上騎手は14日の東京ジャンプS(J・G3)で11番人気スヴァルナを3着に好走させており、障害と平地で重賞騎乗機会2戦連続3着の離れ業。昨年1月の京都金杯を制している重賞ウイナーのコレペティトールは今月、障害試験に合格しており、障害競走に出走する前に挑んだ重賞競走で、豪快な直線強襲となった。

X(旧ツイッター)では「コレペティトール」がトレンド入り。「コレペティトールと井上騎手すごすぎる」「ジャンプ魂!!!」「井上敏樹騎手はコレペティトール魂の1鞍だったんだね」「これで騎乗機会もっと増えるといいな!!!」コレペティトール井上えぐい」「障害レースファン大歓喜」とファンが人馬を絶賛している。