武豊騎手(56)と4番人気のチカッパ(牡4、中竹)は7着に敗れた。好位4、5番手で競馬を進めたが、最終コーナーから直線を向くときにやや外へふくれるシーン。最後まで頑張っていたものの、伸びを欠いた。

鞍上は「状態は良さそうだったけど、終始外に張りながらで道中は力んでもいた。ベストは1200メートルの右回りですね」と敗因を語った。