関東の惑星カピリナ(牝4、田島)は坂路でジャスリー(古馬3勝クラス)と併せ、4ハロン53秒6-39秒1-24秒5-11秒8をマークした。田島師は「追いかけて、追いつく内容。しまいもいい時計だったと思う」と合格点を与えた。

オープン入り後はシルクロードS4着、愛知杯3着、そして前走函館スプリントSを1分6秒6のレコード勝ち。重賞の壁を乗り越え、波に乗っている。「中山はまだ内がいいので、内からのスタートが理想。G1は初めてだし、実績のある馬たちに食い込んでいけるように頑張りたい」と内枠を望んだ。デビューから12戦して全て4着以内の堅実派は侮れない。