オールカマー4着のフェアエールング(牝5、和田正)はエリザベス女王杯(G1、芝2200メートル、11月16日=京都)を目標にする。ラフィアンターフマンクラブの公式ホームページで26日、発表された。

同馬は父ゴールドシップ、母マイネポリーヌという血統。今年1月の第1回小倉牝馬Sではシンティレーションと1着同着で重賞初制覇を果たしている。エリザベス女王杯出走ならG1初挑戦になる。