高松宮記念優勝馬サトノレーヴ(牡6、堀)は4着に敗れ、1番人気に応えられなかった。中団でレースを進めたが直線で前を捉えられず、3着争いからも鼻差遅れを取った。

4戦連続騎乗となったジョアン・モレイラ騎手は「いいスタートを切り、いいポジションでレースができた。直線でスペースができたらしっかり脚をつかってくれた。力は出し切っているが、今日は前に有利な馬場だったかもしれない」と振り返った。