矢作芳人調教師(65)は21日、厩舎の公式Xで昨年のBCクラシック覇者で年度代表馬に輝いたフォーエバーヤング(牡5)の今後のローテを発表した。
9月18日にベルモントパーク競馬場(米国)で行われるジョッキークラブゴールドC(G1、ダート2000メートル)から連覇がかかるBCクラシック(G1、ダート2000メートル、10月31日=キーンランド)に向かうことになった。
Xでは「まずはフランスギャロ、レパーズタウン競馬場をはじめとする世界各地の主催者様より、素晴らしいオファーをいただいたことに心より感謝申し上げます」とアイルランド、フランスなど各国の主催者への感謝と伝えた上で、「藤田晋オーナーと馬の状態を見据えながら協議を重ねた結果、フォーエバーヤングはジョッキークラブゴールドカップからBCクラシックに向かうこととなりましたので、お知らせいたします」としている。
愛チャンピオンSから凱旋門賞という芝挑戦の選択肢との2択とされてきたが、ダートの世界最強馬として、BCクラシック連覇の偉業を目指すことになる。

