36回目を迎えた26年度の「九州競馬記者クラブ 小倉ターフ賞」は、谷潔調教師(69)が受賞した。16日に発表された。

谷師は、21年北九州記念をヨカヨカで制して、熊本産馬を初めてJRA重賞制覇に導き、昨年にはカラクニダケでJRA通算400勝を達成。今年6月28日には新馬戦をトシミチで勝利し、九州産馬限定の新馬戦を4年連続で勝利するなど、小倉競馬を大いに盛り上げた功績、貢献から選出された。

贈呈式は18日土曜の小倉4R終了後の昼休み(午前11時35分以降)に、小倉競馬場ウイナーズサークルで行われる予定。なお、谷師は来年2月をもって定年引退が決まっている。