サマースプリントシリーズ第4戦・CBC賞(G3、芝1200メートル、9日=中京)に向けて5日、東西トレセンで最終追い切りが行われた。
アンクルクロス(牡5、高橋亮)は、栗東Cウッドコースの真ん中を通って4ハロン50秒6-11秒1。引き揚げてきた喜多助手は「予定通りの時計、内容でした」と笑顔を見せた。
その笑顔のわけは体調の良さ。「夏は弱いイメージがありましたが、担当の人がいろいろやってくれて、前走より馬は元気です。ジョッキー(松若騎手)も2回目で、内容は間違いなく良くなってくると思います」。7着だった前走・北九州記念からの巻き返しに力が入る。

