全国46都道府県にパチンコホールを展開するダイナムは、12月16日にプライベートブランド(PB)遊技機「ごらくシリーズ」の新作となる「eA夏色日記GO」を市場投下する。先だって都内で発表会が行われ、同社の保坂明代表取締役社長らが登壇した。

同ブランド初のスマパチPBは、豊丸産業との共同開発となる。保坂社長は「ファンのニーズに応えるスペックであるとともに、ホールにとってもコスト面で効果があると思う。豊丸産業様のご協力に感謝している」と説明した。

全画面液晶が特徴で半導体やモーターなど、ギミックに関わる部品を減らせる利点がある。加えて、ソフトを入れ替えることで新しいタイトルを導入できるため、入れ替え作業の負担も軽減される。保坂社長は「全国のダイナムグループへ導入します。よろしくお願いします」と話していた。