【金子真仁の獅子担日記14】だから私は青山美夏人を取材し、記事にした

貯金生活、首位浮上。埼玉西武ライオンズを取り巻く空気がガラッと変わってきました。担当記者の私も早めの夏休みを終え、夏や秋に何があってもいいように備えます。月3回の獅子担日記、5月後編です。

プロ野球

■5月23日(土)

アメリカ合衆国での夏休みを終え、仕事を再開だ。入社して初めて10連休を取った。さすがにそれだけ休むと「うぅ…」と出勤がおっくうになる。

柘植世那捕手(28)が歩いてきた。夏休みが始まる日に「柘植世那、球界史上唯一の4文字×4文字」を記事にした。そのまま出国した私は書き逃げの形だが、日刊スポーツ3面を1ページ埋めた記事は、柘植一族の間でもなかなか話題になったようだ。

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1980年11月、神奈川県座間市出身。法大卒、2003年入社。
震災後の2012年に「自転車日本一周」企画に挑戦し、結局は東日本一周でゴール。ごく局地的ながら経済効果をもたらした。
2019年にアマ野球担当記者として大船渡・佐々木朗希投手を総移動距離2.5万キロにわたり密着。ご縁あってか2020年から千葉ロッテ担当に。2023年から埼玉西武担当。
日本の全ての景色を目にするのが夢。22年9月時点で全国市区町村到達率97.2%、ならびに同2度以上到達率48.2%で、たまに「るるぶ金子」と呼ばれたりも。