明石商(兵庫)の2年生スラッガー・来田涼斗外野手(2年)が先頭打者ホームランを放った。
反撃の口火を切ったのは、切り込み隊長の来田。いきなり4点のビハインドを背負った1回裏、フルカウントから、履正社先発の岩崎峻典投手(2年)の140キロ直球を捉え、バックスクリーンにソロ本塁打を放り込んだ。来田の本塁打は今大会初。
来田はセンバツ準々決勝の智弁和歌山戦で、史上初の先頭打者&サヨナラ弾の離れ業を達成していた。
<全国高校野球選手権:履正社-明石商>◇20日◇準決勝
明石商(兵庫)の2年生スラッガー・来田涼斗外野手(2年)が先頭打者ホームランを放った。
反撃の口火を切ったのは、切り込み隊長の来田。いきなり4点のビハインドを背負った1回裏、フルカウントから、履正社先発の岩崎峻典投手(2年)の140キロ直球を捉え、バックスクリーンにソロ本塁打を放り込んだ。来田の本塁打は今大会初。
来田はセンバツ準々決勝の智弁和歌山戦で、史上初の先頭打者&サヨナラ弾の離れ業を達成していた。

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