22年夏の優勝校の仙台育英・須江航監督(43)が、開幕戦のナイターで指揮を執っている。
昨夏の出場時は、暑さ対策で試合時間を朝と夜に分けて行う2部制の夜の部を「人生最高の夜ふかし」と表現。午後7時49分の史上最遅試合開始時間を更新し「夜遅いと批判の声が挙がるのは百も承知。人生最高の夜ふかしですよ。いいじゃないですか。夏休みにお友達と夜ふかし。最高の思い出じゃないですか、全部肯定的に考えています」と須江節を炸裂(さくれつ)させていた。
この日の試合前は、ナイターゲームについて「イレギュラーなことが起きる条件がそろっていますから」と示唆し、「想定したような試合展開にはならないし、どんなことが起きても受け入れて楽しめたらな」と話していた。

