カブスとマイナー契約の川崎宗則内野手はオープン戦に出場せず、守備と打撃練習で約1時間、軽めに調整した。

 13日まで5試合連続で出場し「オンとオフの切り替えをしてきょうはゆっくり。関節、筋肉を十分に休ませてまたあしたからに備えたい」と笑顔で話した。

 練習前に7選手のマイナー降格が発表され、開幕メジャー入り選手の選定作業が本格化。それでも「チームがどこになろうが野球はできる。そんなの関係ない」と語った。