カブスのダルビッシュ有投手(31)が、体調不良のため、1日(日本時間2日)に予定されていたオープン戦の登板を回避した。
2月23日(同24日)以来、腹痛の症状が出ており、前日の段階で再び悪化。この日の練習前、マドン監督ら首脳陣と話し合った結果、大事を取って登板を見送ることになった。
もっとも、ダルビッシュ自身はブルペンで投球練習を行ったほか、屋外でフリー打撃を行うなど、通常のメニューを消化した。
ダルビッシュは、「昨日はご飯も食べられなかった。でも、シーズン中だったら投げられます」とコメント。
回復が順調であれば、6日(同7日)のドジャース戦に登板する見込みだ。



