エンゼルス大谷翔平投手(23)が、またもや米球界に驚きをもたらした。7回1安打、12奪三振、無失点で飾った2勝目の快投を各球界関係者が絶賛した。

◆ロサンゼルスタイムズ紙

 大谷翔平にとって、完全試合は不可能に見えない。

◆USAトゥデイ

 大谷は4月では珍しく満員(4万4742人)となった観衆の前で100マイル(約161キロ)の速球と「devilish(悪魔のような)」スプリッターと効果的なスライダーを解きはなった。

◆スポーツ情報サイトデッドスピン

 大谷は明らかにこの惑星で生まれていない。

◆ESPN

 先発投手として、ボールそのものでいうと、大谷翔平はシンダーガード(メッツ)やシャーザー(ナショナルズ)に匹敵する。田中(ヤンキース)や岩隈(マリナーズ)も良いスプリッターを投げるが、田中のスプリッターは時々高めに抜けるし、大谷ほど速くない。岩隈は速球が90~91マイル(約145~146キロ)なので、スプリッターも適応されやすい。

◆ワシントン・ポスト

 大谷翔平はベーブ・ルースですらやっていないことを成し遂げた。例えば、ルースはデビューして2試合のうちに、1四球1失点以下で12三振を奪う投球はしていない。