ヤンキース田中将大投手は敵地で11日午後7時10分(日本時間12日午前8時10分)開始予定のレッドソックス戦先発に備え、調整に努めた。地区首位の宿敵相手の登板に「相手の状況というよりは自分がどう投げるかが大事」と意気込んだ。

 強打のマルティネスが加わった打線と、今季計14回を無失点の先発左腕プライスが立ちはだかる。さらに厳しい寒さが予想されるが、北海道・駒大苫小牧高出身とあって「マイナス20度の中でやっていたことに比べると余裕」と気にしていなかった。