最終戦で劇的なサヨナラ勝ちを収めたエンゼルスのマイク・ソーシア監督(59)が退任を表明し、19年間の監督生活を終えた。試合後の記者会見では涙を見せ、言葉に詰まるシーンもあり「監督をするのが好きだった。(19年間は)素晴らしいものだった」と、これまでの思いを巡らせるように振り返った。
ソーシア監督の退任を受け、大谷翔平投手(24)は試合後「入団時のミーティングから始まって、1年もないですけど、本当にこう楽しく毎日野球ができたのは監督じゃないかなと思います。チームメートもそうですし、本当にこうやりやすくというか毎日、球場に来るのが楽しかったですし、そういう環境をつくってくれて。本当に感謝したいなと思います。本当に素晴らしい監督だなと毎日、感じていました」と感謝の気持ちを口にした。



