17年に広島に在籍していたレッドソックスのライアン・ブラジア投手(31)が7回に4番手で登板し、1回を1安打無失点に抑えた。

先頭打者のプイグを三塁への内野安打で出塁させたが、後続を3者凡退。1点を追う終盤、追加点を与えられない場面で無失点に抑え、きっちりと中継ぎの仕事を果たした。