メキシコが1次ラウンド突破をいち早く決め、カストロ監督は「とてもうれしい。特に相手が米国だったのでね」と満足げに話した。初回、4番の巨人ビヤヌエバの2点適時打で先制。3-2の8回には阪神ナバーロの2点適時打などで一挙5点を奪い、勝負を決定づけた。東京五輪に向けた第1関門を突破。ナバーロは「目標は分かっているが、1試合1試合と思っている」と足元を見つめた。(共同)
メキシコ、米国戦白星に「とてもうれしい」監督
<プレミア12:メキシコ8-2米国>◇1次ラウンドA組◇3日(日本時間4日)◇メキシコ・グアダラハラ郊外



